「天使達の歌」は坂本サトルの代表曲。
坂本サトルは1967年に青森県で生まれる。東北大学在学中のころバンドを結成し、1992年にJIGGER'S SON(ジガーズサン)としてデビュー。バンドは1998年に活動休止となる。
その後坂本サトルは自らレーベルを立ち上げ、北海道と東北地方限定で「天使達の歌」をリリース。ギター弾き語りで演奏できるところへはどこへでも行って、地味だが確実にファンを増やし、「天使達の歌」は15,000枚を売り上げる。1999年にはコロンビア・レコードからメジャー復帰し、同曲をリリースし、一気に全国でブレイクした。